スティーブンガイズ氏の著書「小さな習慣」によると、
頭が痛くても疲れていても大丈夫、それぐらいならできるさと考えます。
大きな決断をしない、コスパの良い目標が必要です。
そして、習慣は3つまでかつすべて合わせて30分以内に終わるものにします。
取り組もうと思うものが多いときは”なぜ必要?”を深堀りします。
その習慣はなぜ必要か?
- 大学の学習はなぜ必要?
知らないことを知りたいから。
なぜ知りたいのか?
興味が湧くことがあるかもしれないから。大卒の会話について行きたいから。
なぜ大卒の会話についていきたいのか?
交流するときになめられないように
なぜなめられたくないのか?
自分はこの程度の人間ではないと示したいから。
→教養は大事かもしれないが、インプットには時間が伴う。動機が周囲からの視線なので、保留。
→同様に英語も周囲からの評価を動機としている。保留。→英語はプログラミングに使う可能性が高いので覚えたい。
- イラスト練習はなぜ必要?
絵をかけるようになりたい。
なぜ絵をかきたいのか?
人に説明する、アウトプットに適しているから。物事を細かく見られるようになりたいから。
なぜ物事を細かく見られるようになりたいのか?
しっかり見て変化に気づく注意力を見つけたいから。
なぜ注意力がほしいのか?
自分の中に気づきを得られるから。
なぜ気づきを得たいのか?
成長したいから。
→動機が自分の価値になっているから採用。
小さな習慣のやり方
- 取り組もうとするリストを”なぜ必要?”で深堀りして、自分の価値と言えるものを採用する。
- カレンダーとホワイトボードで達成を管理する。ホワイトボードに小さな習慣を書いて、カレンダーにできた日にチェックをつける。
- 1周間でフィードバックする。抵抗が最小限になるまで課題を小さくする。
私の課題
- ターゲット1900から一日20単語を覚える
- Railsについて一日10分学習する
- イラストを一日3分練習する
- 一日にツイッター140字とブログ200字を発信する