退職金で海を渡ったあの日から。2026年、僕は『世界で戦うための言葉』を手に入れる

忘れられない、あの景色と悔しさ

数年前、最初の会社を辞めた時の退職金で行った海外旅行。そこで僕は、想像もしていなかった光景を目にしました。 日本という国が外からどう見られているか、そして、日本人である自分がどれほど温かく、かつ高く評価されているか。

「ここで仕事をしてみたい」

本能的にそう思いました。でも、同時に痛感したのは「言葉の壁」です。伝えたい感謝も、語り合いたい夢も、言葉にできなければ存在しないのと同じ。あの時のもどかしさを、僕はまだ忘れていません。

「住む場所を自分で選ぶ」ためのラストピース

エンジニアとして2年が経ち、技術で何かを創る力は少しずつついてきました。 でも、僕の目標である「住む場所を自分で選べる自立した人生」を叶えるには、日本語という枠組みを超えなければなりません。

最新の技術ドキュメント、世界中のエンジニアとの交流、そして海外でのビジネスチャンス。 すべては「英語を話せること」から始まります。

そして、英語で発信すれば読む人は10倍以上です。

2026年の戦略:AIを英会話のパートナーに

「社交力がない」「発信力が弱い」と自分を評価してきた僕にとって、これまでの英語学習は苦痛でした。でも、今はAIという最高の相棒がいます。

  • AI(ChatGPT等)との毎日の音声対話: 誰に気兼ねすることなく、365日、好きなだけアウトプットする。
  • 技術英語からのアプローチ: 好きなプログラミングを通じて、語彙を増やしていく。
  • 100日チャレンジとの並走: コードを書くことと同様に、英語を話すことも「日常の儀式」にする。

最後に:正直に生きるということ

スティーブ・ジョブズは言いました。“Stay hungry, Stay foolish.” 「今さら英語なんて」と笑う人がいてもいい。僕は、自分の心が「やりたい」と叫んでいることに正直でありたい。

2026年が終わる頃、僕は自分のMacを抱えて、世界のどこかで誰かと談笑している。 そんな未来を、今日この日に誓います。