応用情報技術者試験は、合格率が20%台の国家資格で、数学から経営戦略まで幅広い知識が求められます。
今回からシリーズとして、応用情報技術者試験の学習過程を公開していきます。
同じく試験に挑戦する方の励みになれば嬉しいです。
目次
試験まで2ヶ月!学習スケジュールを立ててみた
試験の概要
2025年春季試験
午前150分, 午後150分
2025年4月20日(日)
受験料7,500円
受験申込は2月5日で締め切られています。
年2回開催で、合格発表から1ヶ月ぐらいで秋季申し込みが開始されます。
学習内容
- テクノロジー ・・・アルゴリズム、データ構造、ネットワーク、データベース、OS など
- マネジメント ・・・WBS、スケジュール管理、リスク管理 など
- ストラテジ ・・・経営分析、SWOT分析、DX、ITガバナンス など
使用する教材や参考書の紹介
- キタミ式応用情報技術者
- 応用情報技術者パーフェクトラーニング過去問題集
この二冊のみです。
学習計画
どう考えても、時間が足りないのですが、
2月 -> 参考書(キタミ式)
3月 -> 過去問(パーフェクトラーニング)
4月 -> 試験
シンプルに行きます。
勉強時間の確保方法
- 通勤時間にiPadで学習します
- 朝起きてから15分間、参考書を読みます
電子書籍は iPad mini サイズがいいです
- 問題集はkindleだと厳しいです
キタミ式はkindle版あるので、iPad mini ぐらいのタブレットで休憩や移動中に読みます。
もし、3,000円が高いならば、ブックオフで何割引きかで買えます。
->私はブックオフで買ったものを自炊でiPadに入れています
2年前の本でも大して変わっていないです。